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記事一覧
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ウラジオストックでのAPECサミットへの準備作業は予定通りに進んでいる、同市知事が言明
2010/04/02

2012年のウラジオストックでのAPECサミットに向けての準備のための建設作業はすべて予定通り順調に進んでいる。サミット実現のために140のロシアの企業が携わっている。この旨、沿海地方知事のセルゲイ・ダリキンが、建設中の施設の視察旅行を終え視察の総括をして、木曜日(4月1日)に記者団に発表した。
ウラジオストックのAPECサミットに向けての準備計画には40以上の施設の建設が含まれている。ルースキー島(ロシア島)と直結する金角湾に架ける橋と東ボスポラス海峡に架ける橋の2つの橋の建設も活発に進められている。ルースキー島では極東連邦大学や記者クラブ、そしてコンファレンスセンター(大会議室)の建物の基礎工事はすでに終了している。
同時に、水道管や下水処理設備を近代的に都市化する作業も進んでいる。さらに、道路の建設や飛行場の改修、新しい国際ターミナル空港の建設そして離着陸滑走路の延長工事も順調に進んでいる。« ロシア運輸省、鉄道を利用した自動車の極東への輸送の支援計画を支持する | 「ダリアヴィア」の航空機、最初の競売がハバリフスクで行わる »