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貨物量の増加によりウラジオストック港の税関で行列ができる
2010/03/03

2010年の輸出入貨物の量の増加が、ウラジオストック海運港の税関所において貨物の通関申請手続きをする際に、問題を発生させている。この旨、ウラジオストック税関第一副長ニコライ・ロシチニンが月曜日(3月1日)記者団に言明した。ロシチニンは「ウラジオストック海運港で行列が発生している問題は、まず以って、昨年同期に比べ貨物流通量が増えたことに他ならない。2009年の最初の2ヶ月はウラジオストック港の税関を通過する貨物量は50万トンの商品だったが、今年は同じ2ヶ月ですでに83万トンの商品が通関されている」と説明した。
ロシチニンの発言によれば、対外経済活動への参加者も大幅に増えているとのことだ。昨年は1436人の参加者だったが、現時点ではすでに1595人の参加者が商品の通関をしている。彼は「これは金融危機の後、対外経済活動が復活していることを示している」と指摘した« 「スホイ」、航空業界での国際市場で自社シェアを最大16%まで増大させる意向がある | イシャエフ、専門家は大陸からサハリン島への橋建設プロジェクトを作成していると発表 »
