「スホイ」、航空業界での国際市場で自社シェアを最大16%まで増大させる意向がある

2010/03/03



「スホイ」社の社長ミハイル・ポゴシャンは火曜日(32日)、ロシア軍事産業企業体の会議を総括して記者団に、同社が航空業界での国際市場で自社のシェアを2006年から2015年までの13%から2016-2025年までには15-16%まで増大させる計画を持っていることを発表した。2003年から株式公開上場企業で試作設計局スホイ(ロシア語る略ではОАО "ОКБ Сухой")の構成会社になっている「スホイ」社は、自社の生産拠点になっているコムソモリスク--アムールとノボシビルスクにある工場の刷新、近代的管理の習得、そして、航空機の開発から製造、販売後のアフターサービスまでを手掛ける完全サイクル体制を実現するための計画を実現できる融資を含めた近代的な方法の開発、推進作業を積極的に行なっている。