「アジア-ロシア-2010」穀物会議が木曜日(2月25日)に開幕

2010/02/26



主としてアジア太平洋地域を始めとする世界の27カ国からの174の企業の代表者が参加し、同地域の穀物市場の発展を可能にする国際貿易会議「アジア-ロシア-2010年」がシンガポールで開幕した。会議には、企業だけでなく政府機関の代表者も参加し、227日まで開催される。

これは、穀物問題をテーマにした初めてのロシア-アジア民間ビジネスの共同会議だ。会議の主催者として、ロシア穀物連盟、全ロシア穀物市場参加者合同期間そして日本の貿易センターSojitz(双日)がその役割を果たしている。