ペトロパブロフスク空港の離着陸滑走路が輸送省の管轄に移管

2010/02/18



 ペトロパブロフスク-カムチャッカ空港の総合設備の重要設備である離着陸滑走路が輸送省の管轄に移管し、残りのインフラ設備はいまの所国防省の管轄のままだ。「エリゾボ」空港と共同の同空港も国防省に管轄になっているが、軍事ではなく民間輸送のみに利用されている。「エリゾボ」空港は、第1級及び2級の航空機の受け入れのできるカムチャッカ地方で唯一の空港だ。

エリゾボ市における空港施設の改修と近代化は、「極東及びザバイカル(奥バイカル地方)社会経済発展」と称する計画に盛り込まれており、この計画には26億ルーブル(78億円)が投じされる予定だ。」