沿海地方の海運港からのロシア穀物輸出が4,5倍に増加

2010/02/17



沿海地方の海運港からのロシア産穀物の輸出量が4,5倍増の32400トンに達した。因みに1年前の2008年の輸出量はわずか7600トンだった。
アジア太平洋地域でのロシア産穀物の最大の輸入国は、西シベリアとアムール州からの小麦の出荷量の90%を輸入する日本だ。