ルックオイル、5年間で、ボルゴグラード州に約30億ドルの投資を

2010/01/21



株式公開上場企業ルックオイルの社長バギト・アレクペロフは水曜日、ボルゴグラードで、同社は2015年までに、ボルゴグラードの石油精製工場の近代化と地質探索調査に約30億ドルを投じると発表した。

ボルゴグラードでアレクペロフは水曜日、ボルゴグラード石油精製工場を訪問し、同州知事のアナトリー・ブロフコと共同で、ボルゴグラード州で紹介されたルックオイル姉妹会社の指導部との実務会議に参加した。進められる近代化と新しい建設の結果、ボルゴグラード石油精製工場は、年間最大1200万トンまで石油精製量を増大させ、20%の電力の節約と「ユーロ-5」基準のモーター油の品質を高めることが可能になる。