サラトフの失業者が、小規模ビジネスに活路を見出す

2009/12/29



サラトフ州経済発展及び商業省の発言を引用して、同州知事報道部は、火曜日、企業の大量削減により職を失ったサラトフ州の住民が自分でビジネスを作り活路を見出していると発表した。同州のデータによれば、2009年に、労働市場での緊張を緩和するために州特別目的計画の補助金を2278人の住民が所得し、3241件の新しい職場、31件の協同組合が創設され、そのうち、27件は農業関係の職場とのことだ。州政府の代表者は、金融危機の条件下で、州政府により作成されたこの追加補助計画は効果を発揮していると指摘した。