サラトフ地方でヴォルガを経由する新しい橋が一週間後に稼動

2009/10/13

ロシア副首相のセルゲイ・イワノフは、多年に亘り建設されていたサラトフ地方のヴォルガを経由する新しい橋が1週間後に稼動されると発表した。彼は、さらに、11月にはウリヤノフスク地方にもヴォルガを経由する新しい橋が稼動されることを発表した。イワノフは、この橋はすでに20年間も建設状態にあることを思い起こさせた。

 

これで本年は、連邦政府は、建設がまだソ連の時代から続いている17の大規模で長期に建設されている橋を稼動させることになる。