オレンブルグ知事、同州での失業者は増加したと指摘

2010/03/26



オレンブルグ州自治政府は同州知事アレクセイ・チェルヌイシェフの発言を引用して、同州の報道部は、同州の失業者数が本年年初から3月中旬までで経済的に就労可能な住民数で1,6%から1,9%に増加し、失業者として2万が残っていると発表した。

それでも、知事の発言によると、昨年の全ロ労働市場状態安定化計画の実行は困難な金融経済状況にあったオレンブルグ州の多くの企業に異業間での職業マスターや社会的労働への参加により人的能力を維持する手助けを可能にしたことのことだ。

報道部は、この計画を利用したのは全体では6万人以上になり、この目的のために費やされた資金は7億ルーブル(21億円)になると具体的な数値を明示した。

チェルヌイシェフは、「登録失業者数が増加しているのは、国からの援助を得られるのは雇用局への正式登録を済ませてからのみ可能になるという事情も部分的にはその理由になっている」と考えている。