協同組合牛乳工場がペンザ州に建設へ

2010/03/05



ペンザ州で初めての協同組合牛乳加工工場の建設が2010年に始まる。協同組合は工場に原料の納入も行なう数十の牛乳の地元から構成されている。

今回建設される工場建設の協定はロシア農業省とペンザ州政府と牛乳生産者同盟(ソユーズマラコー)との間で、水曜日(33日)、同同盟の集会会議の決定の一環で調印された。

工場は、2011年末に稼動される予定だ。工場の初期の段階の牛乳生産能力は1昼夜25万トンだが、工場建設自体は、1昼夜50万トンまで生産能力を増大する可能性を持たせて始められる。