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タイヤ総合メーカー「アムテル-ポボルジエ」が、2010年にタイヤの生産を40,5%増産する計画
2010/02/18

キーロフ州政府報道センターは、株式公開上場企業でボルガ沿岸にあるタイヤメーカーの「アムテル-ポボルジエ」(タイヤ総合持ち株会社のアムテル-Vredesteinの傘下にある)が2010年には、2009年に比べ40,5%増の400万個のタイヤの生産を行なう予定であると発表した。
タイヤ総合会社「アムテル-ポボルジエ」は、ロシアで最大級のタイヤメーカーの1社で、GAZやAvtoVAZ、そしてUAZ(ウイリヤノフスク自動車工場)にタイヤを納入している。同社では2800人が勤務している。2008年末から2009年始めには、同社は、ロシア自動車産業からの急激な需要落込みのため操業を停止していた。« プーチン、ウファでロシアの地方の情報技術発展について協議 | AVTVAZ、5月までに、共同販売組合の形成を終了できることを期待 »
