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高速列車「サプサン」号の稼動で深刻な問題は起きないだろう-ヤクニン言明
2010/02/05

公開株式上場会社「ロシア鉄道」社々長ウラジミール・ヤクニンは、ロシア首相のウラジミール・プーチンとの面談で、昨年の12月からモスクワ-サンクトペテルブルグ間で定期運行している新しい高速列車「サプサン」号の稼動に関し深刻な問題は発生しないだろうと発表した。
前夜多くのマスコミは、ロシアでのドイツの列車の短時間稼動の際、構造的欠陥が発見されたと報じていた。このため、あたかも、ロシア鉄道社の切符の販売会社は、前売り販売の期日を45日から15日に短縮する指令を受けたかのような報道がなされていた。
「ロシア鉄道社」社長は、マスコミで公表された資料は必ずしも、実際と合致しているとは限らないと指摘した上で、「我々は、新しい技術の稼動で発生する問題を解決している」と付け加えた。« ボロネジ機械工場、2009年に、近代化のために5億ルーブル以上の投資 | モスクワの「フタリーリチカ」、1月の販売数は金融危機前よりも増える、 »
