2009年の「アエロエクスプレス」の旅客者数、4%増の680万人に増大

2010/02/04




モスクワと首都の拠点空港を結ぶ高速鉄道輸送を運行する株式公開上場企業「アエロエクプレス」社の広報部は、同社が2009年には、2008年比の4%増の680万人の旅客者を運行し、空港への旅客者輸送総量での同社の占める割合については15%から17%に増大したと発表した。2009年の旅客者の大幅な増大は、昨年開通された「ベロルーシ駅-シェレメチェボ空港」間の路線で記録された(この路線は実に168%の伸びだった)。