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桜の並木路がモスクワに現れる
2010/01/29

モスクワ政府は、日本の企業家で支援活動者のユタカ・ミヤシニ(言語の表記ではЮтаки Миясини)のモスクワに桜並木を植樹する提案を受け入れた。珍しい植物の栽培では多大な経験を持つモスクワ大学植物園と共同して、モスクワにはすでに、日本の苗木の植樹のために3ヶ所の場所が選定されている。3つの場所とは、ツァリツイノという公園に200本の木の植樹、そしてプロスペクト・ミーラ(平和公園)のアプチェカールスキー・小タウン(薬局ストリート)とモスクワ大学の目の前にあるボロビエフ・ゴールイ(ボロビエフ山)の2ヵ所にそれぞれ50本ずつの苗木が植樹される。苗木は、2010年に100本ずつ3回に分けてユタカ・ミヤシニからモスクワに譲渡される。世界には全部で、日本以外に、ワシントン、韓国、そしてユジノサハリンスクに日本の苗木が植樹されている。ユジノサハリンスクの並木路はユタカ・ミヤシニの発案で植樹された。
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