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高速列車「サプサン」が1ヶ月で7万7000人以上の乗客を運行
2010/01/19

ロシア鉄道会社報道部は、1時間に最大250kmの速度を出す高速列車「サプサン」が、ロシアで1ヶ月の運行期間で7万7043人の乗客運行を記録したと発表した。
Velaro RUSの高速列車シリーズの「サプサン」は、この種のクラスでは最初の列車で、2009年12月17日にモスクワ-サンクトペテルブルグ間の定期運行を始めた。この列車は、平均で1昼夜に約2500人が乗車する。
「サプサン」は、ロシア鉄道会社とドイツのハイテク大手会社「シーメンス」の共同プロジェクトだ。価格にして2億7600万ユーロ(約367億円)の8列車の納入契約は2006年に締結され、2007年の4月には、30年間で3億5410万ユーロ(約470億円)に相当する列車補修協定が調印されている。« 連邦独占禁止局、「ガスプロム・ネフチ」のSibir Energyを100%購入すべく嘆願書を承認 | 高エネルギー効率区域が、2014年までモスクワ北部に誕生 »