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通知なしの個人ピケ禁止法案が下院に上程さる
2010/01/18

モスクワ州下院議員はロシア下院に、当局の然るべき機関に通知せずに単独で個人ピケを行なうことを禁止する法案を上程した。現在、単独個人ピケのために当局に通知する要求はない。
集会、ミーティング、デモ、行進、ピケに関する修正法案では、公共行為を画策する場合はたとえ1人でも、当局あるいは自治管理機関に執行機関に通知することを義務付けるものだ。
しかしながら、憲法及び国家建設委員会第一副議長アレクサンドル・モスカリドの意見では、モスクワ州下院により作成された法案は下院では支持を得られないだろうとしている。モスカリドは記者団に、「もしこのような法律が採択されれば、バスが遅れたことにより騒擾した市民もすべて違法ピケ参加者と見なされる可能性があるからだ」と述べた。« ボロネジ州の2009年の予算不足(収入不足)が、20億ルーブルに達す | 連邦独占禁止局、「ガスプロム・ネフチ」のSibir Energyを100%購入すべく嘆願書を承認 »