ロシア政府投資委員会、外国からの15件以上の投資について検討中

2009/12/21



ロシア内閣広報部は、ロシア首相のウラジミール・プーチンが、月曜日、15件以上の投資が検討された外国投資の遂行状況の政府監視委員会会議を開催したと発表した。「2009年を締める第5回委員会会議の過程では、エネルギー、有効鉱物資源、とりわけ極北地域の資源、輸送、通信、銀行活動の分野で、シンガポール、スイス、オランダそしてキプロスの企業によるロシア企業の株式の購入の関する15件の投資が検討された」ことが発表された。内閣広報部は、地球規模の金融危機は、ロシアの戦略企業の株式の購入には影響を及ぼさなかったと指摘している。現在、ロシア連邦独占禁止局ではこのような株式の購入について80以上の申請について検討しているところであるとのことだ。 (21.12.2009)