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ロストフ原発の第2号基への燃料充填が、12月23日に完全に終了
2009/12/22

原子力業者は、12月19日にその物理的稼動が開始されたロストフ原子力発電所の第2号基に完全に燃料を充填する計画だ。2008年に「ロスエネルゴアトム」コンツェルン(企業連合)は、ロストフ原発の第2号基の建設に120億ルーブル(360億円)を投じた。2009年には融資借受額は約300億ルーブルに達した。ロストフ原発は、ロシアの原子力セクターの民間資本を統合した、原子力エネルギーの分野で、ウランの採掘から原発建設及び電力製造までの発電の完全なサイクルを賄える持ち株会社である株式公開上場企業「アトムエネルゴプロム」がその株式の100%を保有する同じく株式公開上場企業である「ロスエネルゴアトム・コンツェルン」の支社である。 (22.12.2009)
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