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「シェレメチェヴォ-2」ターミナルが、12月25日から「ターミナル-F」に改名
2009/12/25

数字表記に代わりターミナルの表記を国際文字(ラテン文字表記)体系に移行する決定は、新しい空港施設の導入と航空機の今後の発展を考慮して、表記の国際秩序化を図るために採択されたと指摘している。2010年の始めには新ターミナルE(SVO-E)が稼動予定になっている。「シェレメチェヴォ」空港の資産は、「ロスイムーシェストヴォ」社(国営財産の意味)が国家の名義で100%保有している。改修と第3発着路の建設の後、2015年までに同空港は、年間3500万人の利用者を当て込み、サービスの質ではヨーロッパで最良のハブ空港にする意向を持っている。昨年通年の実績では、「シェレメチェヴォ」空港の利用者は1520万だった。
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