「偉大な絹の道の跡を辿る」探検がチュメニ州に到着

2009/08/16

著名なロシアの旅行家フョードル・コニュホフが率いる「偉大な絹の道の跡」を辿る国際学術研究探検隊がチュメニ州の領地に到着し、816日から19日まで、その跡に沿って探検を行なう。国際探検隊は、社会学者、環境学者、運転手そして医師からなる約20人の構成だ。探検のスタートは513日のウランバートルから始まった。探検は、ラクダや馬に乗り、車が同行する。探検ルートの長さは6,392km、凡その行程の日数は172日だ。

 

偉大な絹の道を辿る探検の目的の1つは、古代の貿易ルートに居住していた人たちの間で存在していた貿易、文化及び歴史的関係を復興させることだ。