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モスクワ-ペテルブルグ間の有料道路の第一区間の建設契約が7月に調印へ
2009/06/16

フランスの経済相クリスチン・ラガルドは火曜日、ロスアフトダル(ロシア自動車道路)とフランスのVinci社が本年7月にモスクワ-サンクトペテルブルグの新しい道路の第一区間の建設に関する合意書に調印する旨、記者団に発表した。モスクワ-ペテルブルグ間15-58kmの区間の有料高速自動車道路の融資及び建設そして運営の権利に関する協定が今夏に調印される計画であることは以前発表されていた。
モスクワ-ペテルブルグ有料高速自動車道路の建設は、2006年7月31日付けのロシア輸送省の指令に盛り込まれている。この自動車幹線道路は、最も荷重な輸送量の連邦自動車道路のM-10区間「ロシア」の代役になる予定だ。
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