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モスクワ、「豚インフルエンザ」により、牛肉の備蓄を5倍に増やす
2009/06/19

モスクワの食料資源局第一副局長ヴィクトル・オリホヴォイは金曜日、記者団に「豚インフルエンザ」としても知れ渡っている新型インフルエンザA/H1N1のため、ラテン・アメリカから納入停止に備えて、記録的な量である1万トンの牛肉を備蓄することを決めたと発表した。
彼は、モスクワの肉の備蓄は通常1500-2000トンであると語った。彼の発言では、ロシアでは最近5年間、鳥や豚は自国の肉の市場への納入が著しく増えたが、「牛肉については非常に輸入に依存している」とのことだ。