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タイの企業が、モスクワ郊外に畜産飼育場を建設
2009/05/28

モスクワ州政府第一副議長イーゴリ・パルホメンコは、タイのビジネスマンが2012年までに、配合飼料工場の他に、ポドモスコヴィエ(モスクワ郊外)に近代的な畜産飼育場を建設すると発表した。
「建設の第一段階」はすでに終了している。配合飼料工場が建設され、その後、畜産飼育工場が建設されることになっている。これは、モスクワ州の経済への2億ドルの投資になるとパルホメンコは語った。
彼の発言によれば、」将来の畜産飼育場は、最も近代的なあらゆる技術を持つ施設になり、本プロジェクトは、世界の14ヶ国で自社活動を展開している「チャロエン・ポクパンド」社グループが所有・推進するだろう」とのことだ。
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