モスクワの産業生産の状況、2010年第一四半期には安定へ – ルシコフ言明

2010/03/23



モスクワ市長ユーリー・ルシコフは、その額が金融危機期に大幅に減少したモスクワの産業生産の状況は、本年の第一四半期には安定したと発表した。彼の発言によれば、「昨年は産業生産の額は2008年比で17,8%減少していた。現在はこの指数は同じ水準まで戻り、第一四半期の状況は安定してきた」とのことだ。

モスクワ政府は、今年の産業生産の水準は、むしろ0,8%の増加に転じるだろうと予測している。