カレリア政府、フィン-ウゴル民族の言語を国家支援する80のプロジェクトを終了

2010/01/29




カレリア政府は、現地のフィン-ウゴル民族の民族社会団体と共同して、カレリア、ベプス及びフィン語の維持と発展のため、2,009年に約80のプロジェクトの実現を終了した。プロジェクトは、「カレリア共和国内の2006年ー2010年を対象にしたカレリア、ベプス及びフィン語への国家支援」と題する地域特別目的計画の一環で財政支援された。

カレリア共和国民族政策省のデータによれば、カレリア領内には150以上の民族の代表が住んでおり、その内訳は、76,6%はロシア人、9,2%はカレリア人、2%はフィン人、そして0,7%はベプス人とのことだ。