ロシア、ドイツとフィンランドに360トンの鹿肉を納入

2010/01/18




ヤマル・ネネツ自治管区のロシア企業「ヤマルアレーニ」(ヤマルの鹿)は、ベルリンでの「緑の週」国際見本市の一環で、2010年に360トンの鹿肉を納入する旨の協定書を外国のパートナーとの間で結んだ。

ドイツの企業Kover Bradersen社との協定では、ドイツに160トン、フィンランド企業Lapin Lihaには200トンのそれぞれ鹿肉を納入する。

上記見本市に参加しているロシア代表団を率いるロシアの第一副首相ビクトル・ズブコフは、「これで良好な協力関係が始まった。今後ロシアは七面鳥と鶏肉の輸出も開始するかも知れない」と述べた。