ペテルブルグ議会、外国人に養子縁組された子供のロシア連邦市民維持を提案

2009/12/16



ペテルブルグ議会の報道部は、「同市の立法議会議員は、水曜日、第一朗読会で、外国人に養子縁組された子供ロシア市民権を維持する旨の法案を容認した」と発表した。教育科学省のデータでは、最近の17年間で外国人養子縁組者の罪により、16人のロシアの子供が犠牲になった。さらに、法案では、外務省、ロシア国外に駐在するロシアの外交代表部及び領事部は、養子縁組された子供を見守り生活条件の設定の監視を行なうことになった。