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フォード従業員、不十分な就労体制を上告
2009/12/07

レニングラード州にあるフォード工場の約30人に従業員は、6月始めの企業による不完全週労働体制の導入に関し、道徳的損害と給料損失の訴訟申請を却下した地方裁判所の決定に反駁している。フォードの労働者は、夏季半ばに、会社側が不完全週労働体制を導入したことに対し提訴したが地方裁判所に却下され、それに対し上告申請を出し、上告の検討を待っているところだ。
6月始めから、労働組合の抗議にも拘らず、企業は週4日制で操業している。会社側はこの体制を2010年まで導入した。
2002年の7月にレニングラード州のフセボロシスク市に設立されたフォード社の工場では約2000人が働き、その自動車生産能力は、年間約12万5000台だ。« アルハンゲリスク、2010-2016年にエネルギー節約計画の推進に着手 | ペテルブルグ議会、外国人に養子縁組された子供のロシア連邦市民維持を提案 »