アルハンゲリスク、2010-2016年にエネルギー節約計画の推進に着手

2009/12/03



アルハンゲリスク市庁報道部は、エネルギー節約都市計画の推進が2010年からアルハンゲリスク自治体機関で始まるとのプレス-リリースを発表した。「20102016年を対象にしたアルハンゲリスク自治体機関でのエネルギー節約と効率向上」と題する特別目的計画によれば、都市予算から拠出される自治体保有の建物へのエネルギー調達コストを、2008年の水準から約3分の1に削減することが可能になるとのことだ。現在は年間約32000万ルーブル(96000万円)のコストが掛かっている。

プロジェクトが推進される6年間で、約6300万ルーブルの節約が計画されており、その間、プロジェクトに投資した都市予算の半分は元が取れるとプレス-リリースで報じている。