「ヤンターリ」工場、11月末までにインド海軍用のフリゲート艦を進水させる

2009/11/10

沿バルト海船舶製造工場「ヤンターリ」(工場名は琥珀と意味の言葉から取った)の報道部々長セルゲイ・ミハイロフは、同工場が11月末までに同工場で建造されている3隻のうち最初のフリゲ-ト艦(対空・対ミサイル用護衛艦)を進水させる計画があり、船舶テストは2010年にも始まる可能性があると報じた。

 

プロジェクト113563隻のフリゲート艦の建造契約は、2006714日に締結され、その契約額は約15億ドルに上る。10月には、現在建造されている3隻の船舶には、それぞれ、「サーベル」(Teg、軍刀)、「コルチャン」(Tarkash、矢筒)そして「ルーク」(Trikand、弓)と命名されることになっている。進水計画の対象になっているのは「サーベル」だ。