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サンクトペテルブルグでのコンクリート生産量が1年間で43%減少
2009/10/19

北西非鉱石類製造企業(ロシア語でСЗНКと略)グループの概要で、本年1-9月のサンクトペテルブルグでのコンクリート生産量が2008年に比して43%も減少したことが発表された。
СЗНКの概要には、さらに、2009年の3つの四半期の期間に、コンクリートの原料であるセメントと砂利の価格が下がったことによりコンクリート価格が平均で30%が下がったことも強調されている。
しかし、9月にはこの建設材料の価格は大きな変化は起きなかった。最も流通量の多いB25ブランドのセメント価格は1m3当たり2480ルーブル(約6450円)であった。
ペテルブルグでは、セメントは、インフラ整備、道路及び商業施設の建設、さらに外国資本を動員した建設作業の際に一番需要が多いとСЗНКの概要は指摘している。