イーゴリ・シュバロフ、カリーニングラードの通関作業の簡素化を約束

2010/04/05



ロシア政府報道部は土曜日(43日)、カリーニングラードを43日に訪問したロシアの第一副首相イーゴリ・シュバロフは、経済特区に関する個別協定を作成し終え、関税同盟の一環として、カリーニングラードでの通関作業を簡素化し、地域の企業が統一空間地帯での通関手続きの煩雑さから解放されるよう約束したと発表した。

発表によれば、「州政府では、イーゴリ・シュバロフの指導の下に、カリーニングラードで、大統領府及びロシア経済発展省、ロシア連邦関税局、CIS問題連邦局などの代表者たちと一緒に到着したロシア政府第一副代表イーゴリ・シュバロフの指導の下に会議が開かれ、カリーニングラード州における経済特区の見通し、そして、州領域の関税行政についての問題について論議された」とのことだ。