ポーランドが2010年に設置されるカリーニングラード州との新しい国境移動地域に期待

2010/03/04



ポーランド共和国の内務省兼内閣次官ピョートル・スタハンチックは記者会見で、ポーランドは、その建設がEUと共同で進められているカニーニングラード州との新しい国境移動地域、マモノボ-2 - グジェホトキ地域の設置作業が2010年に始めることを期待していると発表した。

この国境地域が設置されれば、以前のベルリン街道を復活させ、また、現在の移動に要する負荷を緩和することも可能になる。現在は、カリーニングラード州には、ロシアと陸の国境を持たず、リトアニアとポーランドと接する国境移動地域が25以上存在する。

新しい国境通過地域は、1昼夜4000の交通手段の通行を可能にする。トラックで1250台、乗用車で2600台、バスは150台の通行が可能である。