ガスプロム、2035年までのヤマルへの投資は1650億-1990億ドルと評価

2010/02/27



ガスプロムの能力総合発展予測管理次長ワシーリー・サフチェンコは、木曜日(225日)、ヤマル地方総合開発のためのロシア下院円卓テーブルで、2035年までのヤマル地方へのガス鉱床を開発するため投資額として1650-1990億ドルの範囲の予算を見込んでいると発表した。ガスプロムは、ロシアエネルギー省とヤマル-ネネツック自治管区行政府の参加の下、2035年までのヤマル半島と隣接海域の鉱床の総合計画を作成した。サフチェンコは、「現行の税法の条件でのこの計画の実現には、国内採算性は7,5%にも満たず、最低水準の所得しかもたらさない。資金の主要部分は、ガスの採掘よりもまずインフラの整備に必要にならざるを得ない」と協調した。