ノボシビルスク調停裁判所、ロシアで初めて、不誠実な農園経営者から土地を没収

2010/02/10



ロスセリホズナドゾール(ロシア農業監視)管理局広報部は、ノボシビルスク州の調停裁判所は、ロシアで初めて、数年間何らの菜園もしなかった農園経営者から土地を没収したと発表した。同広報部は、「調査の結果、農園経営者の自己所有になっている総面積50ヘクタールの何らの加工もされない2つの土地が摘発された」と発表した。発表では、さらに、「これらの土地は、多年にわたり、然るべき目的のために何らの菜園も為されず、ゴミとなった植物が鬱蒼と茂っている」と伝えている。