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ММК、中東への金属製品の輸出量は17,6%増となる
2010/02/09

ロシアで最大の鉄鋼及び圧延メーカーである株式上場企業「マグニトゴルスク冶金コンビナート(MMK)」は、2008年に比べ、2009年には中東への金属製品の輸出を17,6%増の166万トンに増大させたと発表した。
しかも、この市場への輸出の割合は、2008年の38%に対し、2009年には43%に高まった。アジアや中東への輸出は、全体対外輸出では、ヨーロッパ向けが11%、アフリカ諸国への6%の割合になっている。北米へは1%、中央及び南アメリカへは3,6%だ。
2009年の全輸出量は386万トンだ。MMKの国内向けの出荷量は全出荷量の56%だ。同コンビナートの指導部は、従来通り、国内向けを戦略的及び優先的市場と見なしている。« 東シベリアー太平洋地域間石油パイプライン、建設作業の際、破損を蒙る | 「ボストークネフチパイプライン」の指導部、東シベリアー太平洋地域間の事故の規模について正確に調査中 »