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東シベリアー太平洋地域間石油パイプライン、建設作業の際、破損を蒙る
2010/02/05

ロシア非常事態省のアムール州地域担当管理総局広報部は、木曜日、ロシア・ノーボスチ通信社に、アムール州沿いで、水曜日、「東シベリアー太平洋地域」間石油パイプラインが石油の漏れとパイプ破損が発生したが、この原因になったのは建設作業遂行規則の違反だったと発表した。
事故は、スコボロジノ地区のネベル村から遠くない「東シベリア-太平洋地域」幹線パイプライン上で発生した。事故により石油がパイプから漏れ出た。石油の漏洩量と事故で汚染した地域の面積は、現在調査中だ。非常事態省の専門家によれば、犠牲者や負傷者が出る脅威はないと言う。石油製品が水の貯水地に流れ込む可能性もないだろうとの見方をしている。« サヤノシュセンスク水力発電所の第5基と6基の準備が正規の体制で進む | ММК、中東への金属製品の輸出量は17,6%増となる »