サヤノシュセンスク水力発電所の第5基と6基の準備が正規の体制で進む

2010/02/01




ロシア副首相のイーゴリ・セチンは、2,0098月の事故の後、復興しているサヤノ・シュセンスク水力発電の第5基と6基を稼動体制に含める準備が正規の体制で行なわれていると発表した。彼は、金曜日の、同水力発電所復興会議の席上での演説の際、「復興作業計画が正常に進んでいることは非常に重要なことだ。それは、岸の余水排水口(水門)の建設作業と第5基と6基の稼動準備作業を進めることを意味する」と述べた。昨年の夏、ロシア最大級の水力発電所サヤノ・シュセンスク発電所では事故が発生した。事態は機械室に水が浸入した2,009817日の朝、止まった。75人が犠牲になり、13人が負傷した。発電所の3基が壊滅し、残りの7基が破損した。発電所の復興には、種々の評価では、約4年、金額にして370-400億ルーブル(1110-2000億円)掛かると言われている。