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東シベリアの石油輸出の課税ゼロ政策が春まで維持される
2010/01/29

財務省次官セルゲイ・シャタロフは、ロシア・ノーボスチ通信社に、東シベリア産の石油輸出には関税ゼロの措置が1-3月まで維持されると発表した。以前、同省は予算額が大幅に減少するので東シベリア産の石油の輸出関税の特典を廃止(関税ゼロを廃止)することを提案したとの非公式情報が流れていた。
ロシア政府は、ロシア首相ウラジミール・プーチンの議長の下で開催された2009年の2月の会議を総括して、3月まで東シベリア産石油の輸出関税を無課税する決定を採択した。この方策は、戦略的石油パイプラインである「東シベリア-太平洋地域」パイプライン(ロシア語表記でがВСТО)に充填するための資源供給拠点の役目をする地域の鉱物資源の開発を積極化させることを目的に講じられた。« 2010年1月のクズバス、過去30年余りで最も寒くなる | サヤノシュセンスク水力発電所の第5基と6基の準備が正規の体制で進む »
