バイカル地方発展戦略、GDP比で建設分野を8倍増にすることを目論む

2010/01/21



ロシア政府は、公式サイトで、水曜日公表された極東及びバイカル地方の社会経済発展戦略は、建設に関して地方のGDP(総生産)の絶対値を8倍にすることを目論んでいると発表した。サイトによれば、極東及びバイカル地方の発展の戦略的目的となるのは、この領地にあるロシアの首長体の人々の生活環境を快適にさせ、発展した経済を構築し、さらに、社会経済発展のロシアの平均レベルに押し上げることにより、住民の下支えをする地政学上の課題を実現することである。

バイカル地方(イルクーツク州、ブリャートそしてザバイカル)では、2025年のGDPで建設が占める割合を12,3%することが設定された。ちなみに2010年には8,3%にする。産業は26,7%(同24,7%)、輸送は24,6%(同21,7%)、農業5,1%6,9%)に設定された