エネルギー供給センターがオムスク州に誕生

2010/01/14




オムスク州政府報道部は木曜日、同州のエネルギー企業連合が同州のエネルギー供給技術を「推進する」ためのエネルギー調達管理センターを設立する旨の決定を採択したと発表した。新しい組織の長には、電気及び熱エネルギー計算システムを生産している株式上場会社で科学生産企業合同「ミール」の社長アレクセイ・ベリャエフが就任した。地域政府の支援の際には、総合的なエネルギー監査が行なわれ、その後、効率の良いエネルギーシステムが構築される産業企業あるいはコンドミニアムがそうなるであろう複数の試験場が設置される。