キルギスからの移民者がオムスク州で待機

2009/12/10


オムスク州労働及び社会発展第一副大臣アレクサンドル・アファナシェフは、オムスク州政府はロシアへ移住する意向のあるキルギスの同胞人の家族を同州で受入れ、彼らに生活可能な環境を提供する用意があると言明した。アファナシェフは、ビシケク(キルギス)で先週行なわれた「同胞人の任意移住支援に関するオムスク州長期計画」のプレゼンテーションの際に、「オムスク州政府は約500の家族に生活可能な環境を整備する意向がある。現在、900件のアンケートが送付されており、そのうち60件が賛同している」と述べた。ロシア連邦は2年間の間に、CIS諸国の同胞人を、合計で約2000人受入れ、生活可能な環境整備をする計画を持っている。