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イルクーツク州が微細技術開発で「ロスナノ」社と協力へ
2009/11/28

イルクーツク州知事のドミトリー・メゼンツェフと「ロスナノ」社の社長アナトリー・チュバイスはナノテクノロジー(微細技術)とナノテク産業の分野で協力する旨の議定書に調印した。
議定書によれば、「ロスナノ」社はイルクーツク州で開発されるナノテク分野の投資プロジェクトに融資する。医療装置、薬剤産業、エネルギー節約加熱計器そしてマイクロ気候(微気候、人や動物の正常な成育のための一定空間に作り出された気候条件)、太陽エネルギー用のマルチ・シリコン及びシート、耐腐食剤、超硬度物質と言った分野の開発が盛り込まれている。開発者として、イルクーツク国立技術大学のナノテクノロジー・バイカルセンターの学者や発明家が取組む。彼らは、自己の製造技術を発展させるに当たり、特典条件で融資が受けられる。
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