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航空会社「シベリア」、ロシア全土の飛行の際の燃料料金を5-6分1に引下げへ
2009/11/11

2008年通年の国内線の旅客者数でロシアで最大級の航空会社、「シベリア」航空会社(商標はS7)の広報部は、同社が11月11日の水曜日から、ロシア国以内の全便の航空ルートで燃料料金を300ルーブル(約900円)まで下げると発表した。以前は、S7社の中距離(例えばモスクワ-ペルミ、モスクワ-エカリンブルグ)そして遠距離方向(例えば、モスクワ-クラスノヤルスク、モスクワ-ハバロフスク)の燃料費は、それぞれ1500ルーブル(約4500円)と2000ルーブル(同6000円)だった。燃料費引下げの結果、S7社の旅客者への航空チケットの総料金は平均で10%の値下げになった。とりわけ、モスクワ-ハバロフスクの航空チケットの片道料金は1700ルーブル(約42%)引下げられた。モスクワ-イルクーツク間については片道で500ルーブル(12,5%)、往復では3300ルーブル(44%)の引下げになった。
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