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ザバイカル地方政府、火事からの森林保護のため4年間で7000万ルーブルを配分
2009/11/10

ザバイカル(奥バイカル)地方政府は火曜日、火事から森林を保護するための目的計画を採択し、4年間で7000万ルーブル(約2億1000万円)を、消防士の訓練、技術・機械の購入及びモンゴルとの国境沿いの保護区域の設備化に予算配分する計画だ。計画の一環では、80人のパラシュート隊員と20人のブルドーザー運転手の育成も計画されている。タンクローリー、ブルドーザー、トラクター、牽引装置付きのトレーラー、そして消防部隊用の高度の走行性を持つ乗用車も購入予定になっている。計画では、さらに、森林や草原の火事が毎年ザイバカル地方に飛び火するモンゴルとの国境沿いの100kmに及ぶ保護区域の設備化も盛り込まれている。自動車道に沿って約500ヘクタールの区域では、可燃性ゴミ(主に森林伐採者が残した木の先の梢の末口だが)が取り去られる(除去される)ことになっている。
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