検察庁、薬剤の不当な価格引上げに対し、チタの薬剤師らに警告

2009/11/05

急性呼吸ウイルス感染とインフレンザの流行が宣言されたザバイカル(奥バイカル地方)では薬剤が年初から24%も上がっている。地方検察庁広報部は、薬剤網の指導者たちに、薬剤の限界を超えた価格引上げは許容し得ない旨の警告を発したとのプレス・リリースを発表した。

 

ロスポトレブナドゾール(ロシア消費監視局)は奥バイカル地方をインフルエンザ感染の最も深刻な地方であるとの認識を持っている。当局のデータでは、同地方ではH1N1型インフルエンザで8人が死亡し、400以上の感染例が確認されている。