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オニシチェンコ、チタで死亡した女性がA/H1N1型インフルエンザに感染していたことを確認
2009/10/27

ロシア連邦国家衛生主任医師ゲンナージー・オニシチェンコはノーボスチ通信社に、チタで死亡した2人の女性はA/H1N1型ウイルスの病に罹っていたが、2人のうち1人には肺炎も認められたと発表した。「29歳のザバイカル(奥バイカル)地方の女性は10月19日に病院に運ばれ、実際、肺炎で死亡した。そのこと(肺炎)を確認できる診断結果もある。2人目の50歳の女性は10月19日に病気に罹り10月22日にチタの地方病院で亡くなった。2人ともA/H1N1型ウイルスが確認された」とオニシチェンコは語った。
彼の発言によると、季節性の羅病の増加と共に、特に国内の東部地域で、新型インフルエンザの状況も悪化したとのことだ。
国家衛生主任医師は、「ロシア東部では多くの地方で連鎖的に状況が悪くなった。悪化したのは、まず、チタ、ハバロフスク地方、サハリンである。そしてアムール州でも羅病率が増加している」と発表した。ザバイカル地方だけでA/H1N1型インフルエンザの感染が確認されたのは全部で240例だ。ロシア全土では10月26日夕刻時点で感染確認例は1300人以上になっている」と述べた。
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