バイカルセルローズ製紙工場の生産が来週早々復旧する可能性がある

2009/10/18

産業貿易次官兼バイカルセルローズ製紙コンビナート(工場)取締役会々長アンドレイ・デメンチェフは、同コンビナートは閉鎖式体制で水を循環させて無漂白セルローズの生産を来週早々復活させる決定を採択すると発表した。彼は、「コンビナートの状態は、稼動復旧が可能な状態になっている」と述べた。

 

彼の発言によると、どれほどの期間コンビナートを稼動させるかは今のところ不明だが、作業期間中に、コンビナートの経営陣は企業の清算計画を作成するとのことだ。現地のモニタリング調査によると、バイカルスク地方では、旅行産業を発達させるための特別経済特区の一部が展開されているとのことだ。