2010-2014年のザバイカルスク地方の発展計画が作成さる。

2009/04/28

「生産力研究評議会」(ロシア語略ではСОПС)副議長ヴィクトル・ラズベギンがチタで、СОПСは、2010年から2014年までの期間に対し、ザバイカルスク地方(奥バイカル)発展計画を作成したことを発表した。
計画には、人的可能性、投資案件の実現、輸送・ロジスティック・インフラ整備(輸送を行なうための環境整備)、小規模ビジネス、国境地帯協力、農業分野などを発展される項目が盛り込まれている。
ラズベギンは、同地方政府の地方発展計画プレゼンテーションで、「問題の価格は2482億ルーブル(約7100億円)だ。この資金のうち、161億円は地方の予算から、539億ルーブルは連邦予算から、74億ルーブルは地元の予算から、1665億ルーブルは予算外資金から拠出される」と述べた。